余裕は最後に置く

1つ1つに余裕をとって 5時間+1時間(余裕)=6時間として、
(A)6時間+6時間+6時間+6時間+6時間=30時間とするのと

1つ1つに余裕は持たないで、最後に余裕を1時間×5回分として
(B)5時間+5時間+5時間+5時間+5時間+最後に余裕5時間=30時間とするのでは、



トータルの見積もり時間は、同じ30時間ですが、
(A)の方は30時間以内で終わらず、予定通り完成にならない場合が多い
(B)の方は30時間以内で終わり、むしろもっと早く完成する場合が多い